フィリップ・ワドラー教授 Prof Philip Wadler


IOHKシニアリサーチフェロー、エディンバラ大学・理論計算機科学・主任教授。専門はコンピュータ言語。カルダノの基盤となる純粋関数型プログラム言語 Haskell を提唱・開発した研究者の1人として知られる。
1977年にスタンフォード大学数学科を卒業後、1984年にカーネギーメロン大学でPhDを取得。1983-87年までオクスフォード大学でプログラム言語の研究者として活躍し、グラスゴー大学を経て2003年よりエディンバラ大学の教授となる。
ワドラー教授は、Haskell、Java、XQueryの基礎設計に関わっており多数の著書を執筆し、学術雑誌の編集を行なっている。純粋関数型言語やJava、XQueryに関する著作も多数に及び、Google Scholoarによると彼の著作は24000以上もの被引用数を誇る。
王立協会ウォルフソン研究功労賞、シグプラン賞では功労賞と「最も影響力のある論文」賞を、サイモン・ペイトン・ジョーンズと共に受賞している。2017年より、IOHKに参加。

👈一覧へ戻る

委任のご協力をお願いします🙇‍♂️
●本稿はカルダノステークプール「Coffee Pool」が作成しました。
COFFEの活動を応援いただける方はぜひ、COFFEへの委任をいただけたらと思います!
NAME:CoffeePool☕️
Ticker:COFFE
Poolid:1d2972246d8adda98836626a34e337525f5206e552715d28379b5fdb

ADApools.orgでの情報はこちら↓