
アメリカの人気投資プラットフォーム「Robinhood」が、ADAのステーキングを実装しました。Robinhoodは2,700万人以上のユーザーを抱えており、ステーキング実装によりカルダノへの入口が大幅に広がることが期待できそうです。
ただし、Robinhoodのステーキングは「カストディアル型(管理型)」です。ユーザーは自分でウォレットを管理するのではなく、Robinhoodに資産を預けた状態でステーキング報酬を受け取る仕組みのため、ユーザー目線では「定期預金」に近い感覚です。カルダノ本来のノンカストディアル型ステーキング(秘密鍵を自分で管理しながら任意のプールに委任)とは異なりますが、暗号資産に慣れていない一般ユーザーに対して、インセンティブによるカルダノ認知拡大という点では大きな意義があります。
hixの見解 🤔
カストディアル型なので、基本的には「定期預金」であり、ブロックチェーン用語のステーキングではありません。しかし、2,700万人規模のライトユーザーに対して接点が生まれることは純粋なプラスだと思います。「まずADAを知る→報酬を体感→オンチェーンへ移行」という流れが生まれれば、新規ユーザーの裾野拡大につながります。DRepやSPOへの委任まで行き着く人はごく一部かもしれませんが、入口が増えることは長期的なエコシステム成長に貢献するはずです。ただ、RobinhoodのプールやDRepなどの登録があれば注目する必要がありそうですね。
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