米大手投資銀行のモルガン・スタンレーが、スポットビットコインETF「MSBT(Morgan Stanley Bitcoin Trust)」の上場準備を最終段階に進めていると報道しています。NYSE ArcaがMSBTの公式上場通知を発行しており、Bloomberg ETFアナリストは「このステップは通常、ローンチが差し迫っていることを示す」とコメント。早ければ4月上旬の取引開始が見込まれているとのこと。
MSBTの年間経費率は0.14%で、現在米国に上場しているスポットビットコインETFの中では最低水準。BlackRockのiShares Bitcoin Trust(IBIT)を下回る設定で、立ち上げから6ヶ月・最初の50億ドルに対する手数料免除も用意されており、初期資金流入を積極的に促す戦略がうかがえます。モルガン・スタンレーが直接発行するスポットビットコインETFとなれば、米国の大手銀行による初の事例となります。
同社は約16,000人のファイナンシャルアドバイザーが約6.2兆ドルの資産を管理しており、このネットワークを通じたビットコインへの機関投資家アクセスが大幅に広がる可能性があるとの見方も。BlackRock・Fidelityに続いてモルガン・スタンレーが自行ETFで参戦することで、スポットBTC ETF市場は手数料競争の新フェーズに入ることになります。
hixの見解 🤔
ブラックロックやフィデリティーのETF承認(2024年1月)が「機関投資家のクリプト参入元年」だったとすれば、モルガン・スタンレーの参入はその流れが「当たり前」になりつつある段階を示していルトいえそう。銀行が自らビットコインETFを組成・販売するというのは、数年前では想像どころか「悪い冗談」レベルの話でした。
ビットコインへの資金流入増加はクリプト市場全体のセンチメント改善につながりやすく、ADAを含むエコシステム全体にも間接的な追い風になり得ます。ただし、ビットコインETF競争が激化するほど、カルダノのような個別プロジェクトは「なぜビットコインではなくカルダノなのか」を問われる機会も増えます。ミッドナイトローンチや、ビットコイン・ADA間のアトミックスワップのような実用性・差別化の積み重ねが、長期的には重要になってくると思っています。
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