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カルダノ用語集

プルータスプラットフォーム The Plutus Platform

スクリプト機能を備えた分散台帳と通信し、アプリケーションを構築するためのプラットフォーム。契約の自動化を可能にする「機能」だけではなく、カルダノ上で起動するアプリを構築するための「開発環境」が提供される。👈一覧へ戻る
カルダノ用語集

ピアツーピア Peer to Peer

分散コンピューティングの一種で、複数の対等なコンピュータ(P2P nodes)によって通信を行う。中央管理サーバを介さず、各ピアのリソースによって構築・維持・利用される。各ピアはリソースの供給者でありユーザーでもある。P2Pに対するネットワ...
カルダノ用語集

ERC-20コンバーター ERC-20 convertor

イーサリアム上で構築されたカスタムトークン(ERC-20トークン)を、カルダノ上のカスタムトークンに変換するツール。イーサリアム上で機能していたスマートコントラクトと全く同じトークンをカルダノ上に移行させることで、より高速で安価にトークンの...
カルダノ情報

分散化 Decentralization

中央管理者が存在せず、不特定多数の有志参加によって自律的に運営されること。カルダノにおいては、・BC運営の分散化:○独立したSPOのみでネットワーク運営が行われている。・開発の分散化:×現在はIOG主導で開発が行われている。IOGでは、将来...
カルダノ用語集

ピアレビュー Scholarly peer review

査読。学術論文などを、科学誌や学会議事録、書籍などに掲載する前に、同分野の別の専門家たちが精査すること。このプロセスにより論文の質が担保され、科学誌などに掲載すべきかが判断される。👈一覧へ戻る
カルダノ用語集

科学的メソッド Scientific method

ある知識を経験論的な手法で理解する手法。経験論は🇬🇧ヒュームや🇩🇪カントが提唱した考え方で、常に客観的な根拠のみを判断基準とする。【仮説→実験→分析→論文→観察・質問】のサイクルで検証を重ね、その知識の理解を試みる。👈一覧へ戻る
カルダノ用語集

カタリスト Catalyst

分散型投票システムApp。有志プロジェクトやアップデートの提案に対し、その可否を投票できる。ADA保有量が多いほど投票の影響力が高まり、投票によりリワードが得られる。IOGの管理外で稼働し、将来的にはカルダノのアップデートでも利用される予定...
カルダノ用語集

委任 delegation

カルダノにおいては、ホルダーが自分の代わりにブロック生成するステークプールを選び、自分の保有量に応じた生成能力分の生成権を委ねること。あくまで権利を委ねるだけで、ADAを直接預けることはない。委任先はいつでも変更・解除が可能。👈一覧へ戻る
カルダノ用語集

メタデータ Metadata

データについてのデータ。データに付随したデータのことで、例えばワードファイルにおける作者や作成日時などがイメージしやすい。カルダノでは、取引に付随したデータのことを指し、監査、タイムスタンプ、不変性証明に利用し不正行為を排除する。詳しくは公...
カルダノ用語集

チャールズ・ホスキンソン Charles Hoskinson

@IOHK_Charles1987年生まれ。カルダノの開発を手がけるInput Output Global CEO。数学者。メトロポリタン州立大学、コロラド大学ボルダー校で解析的数論を学んだ後、業界での経験を経て暗号技術に参入。2013年に...