カルダノ用語集

ウロボロスBFT Ouroboros BFT

Ouroboros Byzantine Fault Tolerance(OBFT、ウロボロス・ビザンチン対応機構)。分散化以前のバイロン時代から、分散化へ移行するシェリー時代へ向けてウロボロスに追加されたコンセンサス・プロトコル。シンプルな...
カルダノ用語集

アカウントベースモデル Account base model

イーサリアムなど、多くのスマートコントラクト実装型ブロックチェーンで採用される会計モデル。ビットコインが採用したUTxOモデルでは不可能だった、トランザクションにプログラムを導入しスマートコントラクトを実装することを可能にした。ビットコイン...
カルダノ用語集

ビザンチン将軍問題 Byzantine Fault

分散コンピューティングにおいて、複数のノードがバグもしくは故意によってエラー情報を発信することで、正しい合意形成に問題が生じること。これに対する耐久性を「Byzantine Fault Tolerance(BFT)」と呼ぶ。この名称は、アメ...
カルダノ情報

Alonzoハードフォークについて [チャールズ・ホスキンソン]

2021/09/8 に公開されたチャールズ・ホスキンソン「Alonzo Update Proposal」の日本語版をお届けします!今日は、9月7日、配信も安定しています。今日は皆さんに、HFC(ハードフォークコンビネーター)イベントのプロポ...
カルダノ情報

HUNNYプールさんにインタビュー [カルダノステークプール]

カルダノを知ったきっかけホールド決意後、すぐにSPOの道へ2が月以上の「委任者ゼロ」を乗り越えて感じたこと「放置できるステークプール」を目指したい
カルダノ用語集

ヴォルテール時代 Voltaire era

カルダノロードマップの最終段階。カルダノネットワークを完全な自立分散型システムへの移行を目標とする。カルダノネットワークのアップデート開発などがインセンティブ型投票システムによって決定される段階へと移行する。現在、カルダノコミュニティへの支...
カルダノ用語集

芭蕉時代 Basho era

カルダノロードマップの第四段階。スマートコントラクトの実装によって課題となる「スケーリング」を主題とする。カルダノのブロックチェーンと連動するサイドチェーンの導入などにより、プロトコルの実行能力の拡大を目標とする。現時点では「ハイドラHyd...
カルダノ用語集

ゴーグエン時代 Goguen era

カルダノロードマップの第三段階。「スマートコントラクト」を主題とし、拡張UTXOモデルにカルダノにおける専用の開発言語「Plutus」の実装をゴールとする。Plutusは、純粋関数型プログラム言語「Haskell」をベースとし、エンタープラ...
カルダノ用語集

シェリー時代 Shelley era

カルダノロードマップの第二段階。「分散化」を主題とし、IOHKからカルダノコミュニティにPoSの運営を移転することを目標とした。「Incentivize Testnet(ITN)」が公開され、有志のノードとホルダーによってテストネットのPo...
カルダノ用語集

バイロン時代 Byron era

カルダノロードマップの第一段階。2015年より「第3世代ブロックチェーン」の礎を築くため、既存の課題解決を軸に学術的アプローチで研究が行われた。この結果として、数学的に安全性が認められたPoSアルゴリズム「ウロボロス」が開発された。由来は、...