インプット・エンドーサー Input Endorsor

ウロボロス・レイオスで実装される、カルダノのスループットを最適化するソリューション。Longest Chain Protocol(最長チェーン優先プロトコル)において、トランザクション処理能力が理論値の1/10程度しか使用できていない問題を解決し、理論値上限まで向上する。
具体的な手法としては、まずネットワーク上のブロック生成ノードのメモリプール(mempool)を解放し、未決済ブロックを格納する。この多数の未決済ブロックは、メインチェーンとミスリルの連携によって検証され、メインチェーンには検証されたブロックが格納される。
現在は、新規ブロックが最長チェーンに格納された後に有効性が検証されていたが、ウロボロス・レイオス後は、ブロック生成ノードのmempoolで有効性が検証され、スクリプトはメインチェーン外で実行され、メインチェーン上では入力されたブロックの順位付けが行われる。
インプット・エンドーサーにより、「スクリプトの実行と検証」はSPOが運営するブロック生成ノードで共同で行われる。つまり、メインチェーンの外部で行われることになる。
これにより、メインチェーンの処理が大幅に軽量化し、ネットワークの大規模な最適化が可能となる。

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