カルダノ情報

ステーブルコイン「Djed (ジェド)」の仕組みと将来性まとめ

「Djed(ジェド)」は、2023年1月31日にリリースされたカルダノ初の「アルゴリズム型ステーブルコイン」です。Input Output のリサーチチームが基礎理論を発表し、EmurgoやErgoと共同で検証後、イスラエルのフィンテック企業「COTI(コーティ)」がプロダクト版を開発しています。本稿では、Djedのシステムの基本理論を踏まえつつ、リリース間近の「COTI版のDjed」についてもわかりやすく紹介していきます。
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ハイドラヘッド・プロトコルとは? その仕組みと開発状況

2022年12月にカルダノ財団から公開された「ハイドラヘッドプロトコル」の和訳をお届けします。カルダノにおける「ハイドラ(Hydra)」の技術的な詳細や、2022年の開発状況を総括する内容として要チェックです!
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カルダノ(ADA)ステークプールの選び方-プール運営者がやさしく解説

こんにちは! カルダノのステークプール「COFFE(CoffeePool☕️)」管理人です。一介のADAホルダーだった私がステークプールを運営するようになり、ホルダー時代とはステーキングに関する考え方がガラリと変わりました。「委任先の選び方...
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カルダノ(ADA)ステークプールの選び方 ver.2【タイプ別】

「プール運営者が教える『ステーキングプールの選び方』」では、各プールのデータを分析することで「極端なマージンのプールでなければ、報酬の差は大きくない」ということを解説しました。そこでCoffeePool☕️では、委任するプールを選ぶ上での指...
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カルダノの「CIP-1694」とは? 解説記事を日本語で読む

2022年初頭から大きな話題を呼んでいる「CIP-1694」。カルダノの真の分散化に不可欠となるその改善案を解説したCardaniansの記事を日本語訳でお届けします。CIP-1694とは、ハードフォークなどの重要なプロトコル変更を分散型投...
カルダノ用語集

ロールアップ Rollup

ロールアップは、ブロックチェーンのスケーラビリティを解決するレイヤー2ソリューションの1つ。トランザクションの実行をオフチェーンで行い、検証可能な小容量データのみをレイヤー1に記載する。高速化を実現するため、小規模なグループがハイスペックな...
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ステートチャネル State Channel

ステートチャネルは、レイヤー1のスケーラビリティを拡張するソリューションの1つ。従来のオフチェーンソリューションである「ペイメントチャネル」を拡張し、オフチェーンチャネル上でスマートコントラクトをサポートする。
カルダノ用語集

サイドチェーン Side Chain

サイドチェーンは、レイヤー1と連携しながら、独自のコンセンサスルールによって稼働する「別のチェーン」のこと。 レイヤー1との資産の相互転送を可能にし、レイヤー1で採用されにくい機能の提供を行うことができる。また、シンプルなコンセンサスメカニズムを提供することでスケーラビリティを向上させることも可能となる。
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エディンバラ分散化インデックス Edinburg Decentralization Index (EID)

エディンバラ分散化インデックス(Edinburg Decentralization Index, EID)とは、各ブロックチェーンプロジェクトの「分散化度合い」を分析・公表するデータのこと。カルダノだけでなく、ビットコインやイーサリアムなどの各種ブロックチェーンが、どれほど分散化されているかを客観的・学術的アプローチで検証し公表する。
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ケヴィン・ハモンド Kevin Hammond

IOGのテクノロジーマネージャー。関数型プログラミングでは35年の経験を持ち、グラスゴー大学で世界初のHaskellコンパイラを実装したことで知られ、その後も「グラスゴーHaskellコンパイラ」の設計と実装に携わる。Haskell Com...