プルーフ・オブ・ステーク Proof of Stake

P0S。暗号通貨プロトコルにおけるコンセンサス・アルゴリズムの一種で、各ノードのステーク量とランダム性を組み合わせてネットワークのコンセンサスをはかる仕組み。
カルダノ においては、
・ノード自身の持つADA保有量
・ノードに「委任(delegation)」されたADA
の合計値が多いノードを優先しながら、一定のランダム性を加味して制作されたブロック生成スケジュールを作成。各エポックでは、全ノードがこのスケジュール通りにコンセンサスをとって運営される。
PoSは、PoWよりも電力効率が遥かに高いメリットがある。
プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」を採用するビットコインでは、ナンス値をいち早く算出したノードにブロック生成権が与えられるが、この作業自体に大きな意味があるわけではない。
PoWの参加者が増えれば増えるほど競争が激化し、電力消費にインフレがかかってしまう。
PoSでは、そのノードのステーク量に応じて事前に組んだスケジュールをもとにコンセンサスをとるため、PoWのように過度なマシンパワーが不要で、電力消費のインフレが発生しない。
また、カルダノのPoSでは、事前にスケジュールが決まっているため一定のトランザクション速度が担保される。
PoSへの批判として「Nothing at stake問題」がある。これは、ノードをコピーすることで最小コストでステークを行うことだが、カルダノでは重複ノードを排除する仕組みがある。また別々のウォレットから重複取引を試みる「double-spending問題」を防止する「Anti-fraudプロトコル」を採用している。

👈一覧へ戻る

委任のご協力をお願いします🙇‍♂️
●本稿はカルダノステークプール「Coffee Pool」が作成しました。
COFFEの活動を応援いただける方はぜひ、COFFEへの委任をいただけたらと思います!
NAME:CoffeePool☕️
Ticker:COFFE
Poolid:1d2972246d8adda98836626a34e337525f5206e552715d28379b5fdb

【UTxO Unspent Transaction Output】